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柩は深紅の5リッター 


2017.10.21
Sat
Ont

盗難にあった自転車が見つかったということで連絡があった。
正直もう1年以上前のことだし、新調した自転車も気に入っているので、内心今頃?とは思ったけど、このまま処分されるのは可哀想なので、雨の中ではあるけど取りに行ってきた。
帰りは乗って帰ればいいかなと思っていたら、タイヤがパンクしてたし、随分とみすぼらしい姿になっていた。
飼い猫が逃げちゃって、1年後とかに見つかったらこんな感じなのかな・・・と想像してちょっと切なくなった。

見つかった自転車が無残になってたのを見て、盗った奴のことをまたムカついてきたけど、まあ、見つかってよかった・・・


☆雨降りすぎ。
寒すぎ。
眠い。


☆過去何回かあげているように宮谷一彦の漫画をかなり買い集めていて、今回初期の「私」マンガとして有名な「ライク ア ローリングストーン」が40年ぶりくらいに単行本化されたということで買った。

ボブディランの曲名がタイトルになっているけど、宮谷は、オーティスレディングやローリングストーンズの曲名などを漫画のタイトルや題材に頻繁に使うことでも有名で、今では当たり前でも当時の漫画界では相当異端なことだったらしい。
音楽界のつながりということでは、有名なはっぴいえんどの『風街ろまん』のアルバムジャケットは宮谷の画で、中の挿絵の当時の「風街」の風景を切り取った鮮烈さは、宮谷の写実的な感性あってのことだと思う。
風街ろまん
挿絵

宮谷一彦の漫画に関しては、当時の単行本も読んでるし、単行本未収録作品とかも当時のCOMとか、ネットとかで見ていたので、今回の「ライク ア ローリングストーン」も初単行本化ということに気づかなかった。
宮谷を知る人にとっては、この作品が宮谷の代表作であること、当時の漫画界でどれだけ重要な作品であったかは周知のことなので、改めて読み直して、ああ、こういう作品だったんだなと腑に落ちた気がした。


♬サザンを流したいと思っても、Youtubeではすぐ消されてしまってる・・・
まあ、僕が好きな曲は以前あげているので、よかったら聴いてみてください。

80年代を中心にして、他の曲も名曲だらけだと思うので。
アルバムだと『ステレオ太陽族』『人気者で行こう』『KAMAKURA』からKUWATA BANDとソロ作『KEISUKE KUWATA』くらいまでは、凄まじいレベルの高さだと思っています。

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寒い 


2017.10.15
Sun
Ont

☆ついにログイン用のパスワードを忘れて、久しぶりに更新しようと思ったのに入れなかった・・・

流石に一ヶ月以上更新してない広告が出るのは嫌なので、無理矢理更新してみる。
でも、久しぶりの更新だと、話題がどうしても娘とつぐみの現状報告だけになり、そこで力尽きて、あとは一曲だけあげて・・・みたいになってしまうという。

やっぱりブログって、頻繁にアップしないと内容自体もつまらなくなってしまうんだろうな。
無駄な贅肉ばかりになってしまうというか。


☆ということで娘の状況報告。
運動会があったんだけど、去年は泣いてばかりだったのに、今回はかけっこではちゃんと走ったし、お遊戯も全然できはしなかったけど、とにかく楽しそうだった。
嫁と一緒に一安心。
娘にも頑張ったねって言って思いっきり抱きしめてあげました。

先生方にもいつもいろいろとご迷惑かけてしまってますが、ありがとうございます。と挨拶して。
もっと大変なことになるんだろうな・・・と思っていたので一安心。


でも、運動会に向かう途中で僕の自転車の後輪が外れてしまうというアクシデントが発生してしまう。
前にもこのブログであげた通り、ヤフオクで落としたものなので、付け直し方がイマイチわからず、運動会の途中で近くの自転車屋さんに直してもらいに行ってきた。
もちろん自転車屋さんなので30分ほど預けたら簡単に直してもらい、前よりパワーアップして戻ってきた。

ヤフオクとかで中古で買うと安いけど、こういうときにやっぱり困るなあ。


☆仕事の関係もあり、巷のセレクトショップの商品展開や値段帯、ターゲット層なんかを調査中。
ビームスとかアローズなんてもうわかってるつもりだったけど、いざ調査調べると知らなかったことだらけ。
ビームスって20年位前、オレンジのショッピング袋が流行った頃から知識がストップしてた。
こんなにライフスタイル推してたっけとか、日本のモノづくり推してたっけとか、こんなにアメカジに振れてたっけとか。
アローズもビューティ&ユースとグリーンレーベルってそもそもどこが違うの?とか、色々と考えられ再発見して楽しかった。
ちなみにビューティ&ユースはアローズのセカンドラインで価格帯も値段帯も抑えた作り。
グリーンレーベルは35歳以上ターゲット、洋服にお金をかけられなくなった世代に向けたラインで、ビューティ&ユースより大人っぽいシンプルなデザインだけど、価格はより安くなっているのが特徴です。
違ってたらすみません。

で、セレクトショップ見てるとやっぱりそのまわりのオリジナル以外のものも気になって、全体としてもう一度興味をもって見直せるという・・・
いいこといいこと。

今年の流れとしてはノームコアからの流れで「アスレジャー」がポイントになっているとのことで、スポーツの要素を強く取り入れたスタイルらしい。
まあ個人的にはずっと前から機能性のあるアイテムが好きなので、こういうのがブームになって、そのうち下火になって時代遅れになったらやだなあとちょっと危惧してたりする。
クラークスのワラビーとかニューバランスとかも流行りすぎると、ちょっと履くのが恥ずかしいみたいに思われるのがさ。
まあ気にせずずっと履いてはいるけど。
ノームコア→アスレジャーというのは
昔の
渋カジ→フレンチカジュアルの流れに似ているのかも。

上質で本物志向でシンプルっていうのは、やっぱりファッションの本質だから、大きな流れで流行るんだけど、それだけだとずっと変わらないから、変化を入れるためにフレンチとかスポーツとかっていうようなちょっと違うけど近い要素を取り入れるっていうね。


♬えーと・・・
僕がこの曲をアップするのは誰も興味ないだろと思いつつ、何気に反応してくれる人もいたりするので、懲りもせずあげていきます。
海外の今の流行りの曲やミュージシャンを全く知らないっていう人だったら、ここの欄だけ見直すだけでも大まかにだったらわかるんじゃないかなあと思ったり。
日本で海外のミュージシャンだったりが話題になるのってかなり遅いから、ジャスティンビーバーやブルーノマーズが去年末くらいからメディアで取り入れられる前から、世界的にはすごく話題になってたんだよってわかると思う。

曲は、この流れだと今流行ってる曲と思うんだけど、やっぱり今年は先月くらいにあげたDespacitoが圧倒的なので、これ以外が難しいなって。

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近況 


2017.09.03
Sun
Ont

☆猫のつぐみのおしっこの色が濃くなったので皮下輸液をしなくて良くなったこともあり、これからは1ヶ月に1回ほどの通院で様子を見て、その代わりに新たに開発されたらしい良い薬をもらった。
なので、これからは毎日今までと同じ腎臓の薬と、この薬を飲ませることに。
ん?今回のも腎機能を保つための薬だったはずだったけど、やっぱり両方飲ませるのか・・・?

ただつぐみとしては、病院に行くことや皮下輸液の時に注射をすることがかなりのストレスであることは間違えないので、それがなくなることだけでもありがたいなと思う。


☆娘の絵の上手さが尋常じゃなくなってきた。
なんというか人の体の動きが描けるようになってきた。
しかも描くのが早い。
大人でもなかなか難しいところなのに・・・

保育園でも上級生の子からも娘の絵の上手さが話題になっているらしい。

今後どうやって娘の成長を見守っていくかを考える時に、娘がやりたいことをやらせるとか、娘の資質を伸ばしてあげるというのは大きなポイントだと思うので、できれば邪魔をせず才能を羽ばたかせてやりたいなあ・・・

あと、娘は容姿も含めてやることがピュアで可愛いので、人にすごく好かれやすい。
もう4歳になると意地悪い子とか出てくるみたいなんだけど、娘はそもそもコミュニケーションが取れないので、悪いことや計算をしない。
そこが今の所良い方に出ているのだと思う。
もちろんそれだけでは今後の生活に支障をきたしてしまうし、できれば健常な子供と同じになって欲しいと思うのだけど、たまに娘を見るとうちの娘は天使だなあ・・・と感じてしまうことがあり、それは多分この障害のおかげだと思うと、悪いことばかりではないんじゃにかなと思ったりする。


☆中国の今の首席・・・習 近平
韓国の大統領・・・ムン・ジェイン
忘れやすいのでメモ。

せめて今の各国の再考指導者くらいと思って覚えようとしていても全然覚えられない。
歳のせいなのか。
いや、前から記憶する力が低かったなと思う。
大事なことを瞬時に把握する能力も欠けるので、その弊害が至る所に出てきて、人の話もなかなか覚えたり把握できなかったりする時がある。

一番困るのはやっぱり仕事なんだよな・・・


☆毎年夏になるとラテン系の曲が流行る傾向があるけど、今年のヒットは破格。
各分野の記録を塗り替えるほどのヒットだそうで。

こんなに流行ったのはもちろんジャスティンビーバーのリミックスバージョンの力が大きいだろうけど、いない方のバージョンも病みつきになる力があると思う。
下の方がジャスティンビーバーリミックスバージョン。

Luis Fonsi ft. Daddy Yankee / Despacito


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三ヶ月ぶり 


2017.08.20
Sun
Ont

☆えーと久しぶりすぎて・・・
特に何があったわけじゃないけど、一回書かないペースに入っちゃうとアップできなくなっちゃう。


☆この夏は嫁と娘と猫のつぐみと楽しく出かけたりしながら、テンション高く過ごしてます。
娘は、自閉症だからコミュニケーションは相変わらずなんだけど、でも少しずつ色々と喋るようになったし、ついに二語文も出てきたので、気長に成長を見守っていきたい。
あ、絵がめちゃくちゃ上手いです。
こういう障害がある場合、こういった方向に急激に伸びることがあるとは聞いてたけど・・・
嫁も僕も絵が得意だったわけだし、ある意味当然かもな。
伸ばしてやりたい。


☆猫のつぐみも、腎臓の調子は少しずつ良くなっているかな。
おしっこの色が黄色く戻って、皮下輸液はしなくてもよくなった。
代わりにちょっと高いけど、薬を家で飲ませることになりそう。


♪えーと、夏のフェスの真っ最中だけど、なかなか行けません・・・

コーネリアスの新譜を買ってないのに、関連本ばかり買って読みふけってしまった。
面白い。
坂本慎太郎と小山田圭吾のタッグってある意味最強・・・だけど、ただ、コーネリアスの新譜では組まないで欲しかったかなあ。
お互いのアルバムでは互いと組まないことで、それぞれの高みまで登って欲しかったかなあとは思う。
その分 salyuとか他のプロジェクトで組めば良いわけだし。
いや、でもこれはぐうの音も出ないくらい良いよ。
とんでもない完成度。
服ではあってもデザインするのを職とする身からすると、音をデザインするというのはこういうことだよなあと思う。
無駄が何一つない。
それなのに小難しくなく、すっきりと聴ける。
それはそうなんだけどさあ・・・
Cornelius /『あなたがいるなら』"If You're Here"


METAFIVEもこれを機に聴いたら格好いい・・・
まあこの面子だもんな・・・
それぞれ実績も才能も類稀なトップレベルの人たちが、余裕を持ってでも楽しく演っている感じが心地よい。
ボーカルに敢えてLEO今井を持ってくる辺りも良いし、高橋幸宏の都会的な洗練された印象も一貫している。
METAFIVE / Maisie’s Avenue


あとはこれを。
MONDO GROSSOがどうとか満島ひかりがどうとか曲がどうとかじゃなくて、とにかくこのPVのロケ地がすごく好き。
このごちゃごちゃ感にクラクラくる。
ウォン・カーウァイ映画が好きで、九龍城砦に行くのが叶わぬ夢の自分としてはたまらない。

まあ今回の会社で中国広州に何回も行くようになって、これに近い場所には行けるようになったんだけどね。
MONDO GROSSO / ラビリンス


ああ、上げ始めたらアーケードファイアとか上げたくなってきたけど、キリがないからあとは次回・・・

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もう五月も終わり 


2017.05.27
Sat
Ont

☆また久々のブログになっちゃったな。
もう1週間に一回は無理だなあ。
そうはいってもたまーーにはなんとか更新していくので、楽しみにしていただければと。
なんだかんだ言ってこれをやることで、生活のリズムが整うような気になるので、全くやらないと、なんかだらけた感じになるのが嫌なのだ。


☆この間にまた中国出張があり、仕事も忙しく、娘も体調を崩し・・・といろいろありました。
中国出張はいいなあとか言われることもあるけど、正直全く楽しくはないです。
いや、仕事として楽しいことはあるけど、いいなあと言ってくるような人が思うような楽しさではないということです。

観光なんて0だし、中国サプライヤーと毎回バトルを繰り返さなきゃいけないし、その後飲みなどに付き合った後にホテルに帰った後で毎日出張レポート書いて、中国出張行ってる間にも日本でやってた仕事はそのままやらないといけないから、それもやってって感じで。
まあいろいろな意味でタフになれます。


☆友達に会いたい感が出てきたかな。
BFBの友人ともデ専の友人とも購買の友人とも会わなくなって久しい気がする。
多分、みんな結婚して子供ができて、僕の方でも家庭が忙しくなってってことだとは思うのだけど。

でも、やっぱりみんなの話を聞いて、で、自分も話をしてっていうのが、生活であったり大きく言っちゃえば自分の人生の拠り所だったりするわけだから、大切にしていきたいなあって思う。
最初のブログの話もそうだけど、そういったことで、自分のバランスをとったり、芯となるものを育てたりしている要素も少なからずあると思うから。


☆娘は一時期、成長が止まっちゃったかなと感じてたくらいに、ただ同じ言葉を繰り返したり行動も変な時期があったけど、ここ最近はまた正常に戻ってきた。
波があるみたい。
最近寝なくなったなあ。
休日なんて、僕や嫁の方がよっぽど早く眠くなるくらい。
その割にノンストップで走り回って遊びまわっているのに。
元気だなあ、しかし。


☆前回の脱オタネタを載せたら、随分と見てくれる人が増えた。
ああいう話題だとヒットしやすいんだろうなあ。

前回書いたようなのは、あくまで自分がオシャレとか気遣わなくて、少しでもでそれなりに見せたいっていう人ができるだけ安く済ませるための処方箋みたいなものです。
だから、あんなファッションつまらないと言われたら、そりゃそうです。

ファッションが興味ない人が頑張ると、どうしても地雷を踏んで、あさっての方向を向いたファッションになってしまうので、できるだけ要素を無くした方が、失敗しないということ。
マルイとかパルコとかで地雷を掴むくらいなら、ユニクロ無印でシンプルな組み合わせにした方がずっと安く洗練されると、まあそういうことです。

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GW最終日 


2017.05.07
Sun
Ont

☆あっという間にGWもラスト1日。
しかも明々後日からまた中国出張だから、気持ち的にも浮かれていられない。
入社したばかりだけど、5月病的なものにはまっている暇がない・・・

貿易の仕事は大変だけど、学びがいがある。
ただ、やっぱり自分にはそんなに向いてない気がするな。
英語も中国も当然できないし・・・

ただ今の仕事は、企画の一番初めから生産管理、お客さんの手に渡った後のフォローまで、自分で見ることができるのが大きいと思う。


☆GWは、嫁の実家の群馬に帰省して、娘と遊んでっていういつもと同じ展開。
娘は、今までどんどん覚えていた言葉が止まって、ちょっと停滞している感じ。
今は、あまり良くない波なのかもしれない。
少しでもお話ができるようになれば良いと思うんだけど、なかなかうまくいかない。
2語文がどうしても出てこないなあ・・・と。
ちゃんと意味のある文章が出てくると、コミュニケーションが取れるんだけど、そこまでどうしてもいかない。

あと、好き嫌いが大きくて、どんどん痩せてきてしまっているのも困っているポイントだ。
自閉症の子は好き嫌いが多いのはわかってはいるんだけど。
食べたほうが元気になるよ、とか言葉で伝えられなのがどうにももどかしい。


・・・なんて書いてると、マイナスなことばかりっぽいけど、実際は楽しく呑気にわいわい過ごしています。
なんだかんだで嫁も僕も根が明るく楽観的なんだと思う。
娘もすごく可愛いから、そこで救われているところもあると思う。


☆今までアパレルの仕事ばかりだったから、服に興味がない人、センスが全くない人、というものにほとんど会ったことがなかったけど、今回の仕事場ではそういった人にも会う機会が多くてちょっとカルチャーショックを受けている。
でもって、そういう人にそれなりに見える服を教えることになり、改めて、いわゆる「脱オタ」について考えるとこれがなかなか面白い。
一番安く、最短でそれなりにオシャレに見える格好にするにはどうしたらいいか。
結構勉強にもなった。

で、実際やった方法は以下。
1)パンツをテーパードパンツ(下に向かって細くなっているパンツ)にして、ユニクロで2本買う。
(体格がいい人だと、ストレートパンツだと野暮ったくみえるので)
色はベージュとネイビー。
履くときは一回ロールアップ。
2)靴下はアンクルソックス
3)スニーカーは無印の3000円くらいの白いやつ。
4)1)から3)で下半身をがっちり決めてから、それに合わせてシャツを2〜3枚買う。
下着のTシャツはVネック(襟元から見えないように)

これで、結構見られるようになりました。
上着は結局社内だとシャツ一枚しか着ないので、これで全然まかなえる。
スニーカーはオールスターやジャックパーセルでもいいけど、多分一番安くてそれなりに見えるのは無印だと思う。
1万円以上出していいなら、スタンスミスとかが何にでも合っていいだろうけど。
シャツは、無印か鎌倉シャツがベストだと思う。
基本柄はなし。
せいぜい縦ストライプくらい。
襟はボタンダウンが良いと思う。
あと、ユニクロは丈が妙に長くてあまり形が良くないから、ちょっと野暮ったくみえる。

夏はポロシャツのネイビー、グレー、白を使い回せばなんとかなると思う。
できればラコステかフレッドペリーがいいけど、結構高いので、ここでも無印がベストかなあ。

あと、メガネをかけるなら黒縁一択です。

どうでしょうか。
これで正直普通の人よりもちょっとオシャレに見えるくらいまでは一気にランクアップできると思います。
全部で2万円以内でいけるでしょう。
あと、一番大事なのはサイズバランスと清潔感です。

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ジーダブ 


2017.04.30
Sun
Ont

☆ジーダブ突入。
ジーダブってなにって?
わかるでしょって


☆まあ忙しく過ごしているわけです。
新しい仕事ももう2ヶ月。
色々と頑張っております。

嫁も管理職こなしながら、ビッグサイトの展示の準備やら何やら。
娘は娘で体調を崩し、親に来てもらい・・・でてんてこまい。

娘は最近言葉も出るようになって成長したかなあと思った矢先の停滞。
食べ物も好き嫌いがより激しくなって、同じことしか喋らなくなって。
これが、一過性のものか、成長が止まっちゃったのかわからない。

昨日は二人で過ごす時間が長かったからか、親密に過ごすと、成長を感じられる機会は多いのだけど。


☆猫のつぐみの体調はずいぶん良くなったかな。
一週間に一度点滴を打たなくても良くなり、二週間ごとに病院に行けば良くなった。
腎臓の数値はあまり良くなってはいないけど、食欲が増して体重が増えた。

全部がうまくはいかないけど、でも全体で少しずつ改善がみられるならいい。


☆久しぶりだからちょっとあげられればいいと思ってかいた。
本当にちょっとだけど、あげられればいい・・・

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春がきたかな 


2017.03.26
Sun
Ont

☆雨が降ったりしながらも確実に暖かくなってきている。
やっぱり春が好き。


☆そういえば、髪を両側とも刈り上げた2ブロックにした。
これは便利!
僕のもっさりした髪質でも、サイドがないことで幾分すっきりするし、髪を片側上げればパンクっぽく、髪を下せば割と
普通っぽくなるので、アレンジもしやすい。
前に伊藤君がやっていた感じに近くなっちゃったけど・・・
ただ、サイドの刈り上げの面積が徐々に増えていくと、結果モヒカンぽくなってしまうのが、この髪型の欠点らしい。
で、最後は仕方なく、坊主にしてリセットしなくてはいけないらしい。


☆映画『ヒメアノール』をDVDで見た。
古谷実の漫画は基本大好きだし、V6の森田剛と同世代で昔の超人気アイドルから一回落ち込んで(そう見えた)、今舞台俳優として覚醒しているということから、期待して。
で、結果としてはすごく面白かったと思う。
これは、僕の映画の趣味にすごくハマったから。

原作の方は、最初は他の古谷実漫画と同じような「すごくダメで童貞な主人公がなぜか美人に好かれる」っていう内容で、雰囲気もギャグっぽいんだけど、途中から、徐々に彼女を襲うストーカーの方に比重が置かれて、シリアスというかサスペンスなタッチになって最終的には童貞カップルはほとんど登場せず、主人公が完全にストーカーの殺人鬼の方に移ってしまうっていう、その構成が魅力的な漫画だったと思う。

映画版の方でも、最初は同じように初々しいカップルの話として進行。
この段階では明らかに主人公は濱田岳演じる純朴な男性だ。
でも30分過ぎたところでタイトルバックが出ると、なぜか主演は「森田剛」と出てくる。
ここから、雰囲気が一変して、殺人鬼森田の陰惨な話になる。

何度もこのブログで言っているように、「メタ」的な構成の映画やデザインが好きな僕としては、これは「上手い!」と本当に感心した。
漫画の原作の展開を生かしつつ、でも映画として最も心象的な作り方をしているなと。
監督のインタビューを読むと、この仕掛けのために、前半と後半では音楽やエキストラの服装まで全て計算してスイッチしているそう。

森田剛の演技も、殺人鬼だからとただエキセントリックにするのではなく、普通の話をしているはずなのに、なんか違う、どこかヤバいと思わせる演技ですごいと思った。
評価が高いのもわかる。

ただ話として、進撃の巨人の作者の諫山創も言ってるけど、元々生まれながらの快楽殺人者だった森田を、苛めが原因の後天的な殺人者にしてしまうと、全体のテーマがすり替わってしまうという話には、僕も同意。
生まれ持って「人と違う(人を殺すことでしか快楽を得られない)」ということに気づいてしまった悲しみ こそがこの話のキーなのに、そこが違うと、全てが他の話になってしまうということだ。

まあでも、面白かった。
適度にエロいのも良かった。
ちょっと殺人描写が陰惨すぎるとは思うけど、これは監督のジャニーズを使ってここまでやりますよっていう決意表明だと思うので。


♫なんだかんだで今でもダフトパンクのアルバム『Random Access Memories』がヘビーローテーション。
この抑制された完成度の高さが心地いいから。
特に一番好きなのがこの曲だ。
ここでボーカルをつとめているのはストロークスのジュリアン・カサブランカス。
ストロークスといえば1stアルバム『Is This It』のシンプルでスカスカしているのに洗練された、あのイメージだと思う。

70年代後半のセックス・ピストルズも、90年代初頭のニルヴァーナも、そして2000年初頭のストロークスも、それまでの肥大化してゴテゴテしたロックへの反動と衝撃という意味では同じだと思うけど、前者2作が荒々しくてガサツなイメージで、どうしても聴き続けたいと思えない僕としては、同じようにシンプルなのに、ここまで無駄がなく洗練された
ストロークスの1stが圧倒的に好きだ。

・・・このダフトパンクの曲に関しては、ストロークスの魅力云々とはあまり関係ないんだけど、まあまあ・・・

Daft Punk (ft. Julian Casablancas) / Instant Crush

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春が来た 


2017.03.20
Mon
Ont

☆ようやっと春めいてきた。
とは言っても今冬は雪もほとんど降らなかったし、例年よりはずっと冬らしくはなかったとは思うけど、でも春夏秋冬で冬が一番苦手な僕としては、やはり嬉しい。
ただ花粉症の影響か、目や皮膚がすごく痒くなるのが曲者。
鼻にはほとんど影響がない分だけ、まだマシかもしれない。


☆娘がすくすく成長している。
発達障害なことには変わらないけど、でも、言葉も増えてきたし、お絵描きも上手になってきたし、一人でご飯も食べれるようになってきたし(こぼしながらだけど)、何より楽しそう。
そして、娘は贔屓目なしで見てもすごくかわいいので、それが救いでもある。
ブルーナが好きな嫁が仕込んだおかげかミッフィーが一番好きで、最近になって、どんな子どもでも一度は通ると言われるアンパンマンも好きになった。
あと、なぜかニトリのデザイン(緑色のやつ)が好きで、あのロゴを見ると大興奮。
IKEAでも島忠でも、ホームセンター的なところに行くと必ず「ニトリ!」と言うので、「違うよw」と返すのが、恒例になってきている。
そんな娘ももうすぐ4歳。


☆猫のつぐみも調子が良くなってきた。
週一回、動物病院で点滴を打ってもらっているおかげで、体重も増えてきたし、何より元気に走り回るようになった。
見た感じ丸々としてきて、見ていて微笑ましい。
動物病院の先生からも、この様子であと1ヶ月くらい様子見てみて、もし次の検査で特に問題なければ、週一回病院に来なくても大丈夫かもしれませんね〜って言われて、ほっとしている。
つぐみには、元気でいてもらわなくては。


☆服にしろ雑貨にしろ、僕の好みはすごく分かりやすい。
とにかく、一番機能的で、なおかつ洗練されていると思うもの、だ。
もちろん、デザインが格好良くなきゃダメだけど、そこらへんは上手くいっているもので、本当に機能が突き詰められて洗練されているものは、見た目もシンプルで格好良くなっていることが多い。
ディーター・ラムスのデザイン感が僕にとっても全てだと思う。
服に関しては、下着、靴下、ボトム、靴、全てこの発想で揃えていくので、下着などは基本的に同じものを5枚くらいまとめ買い。

シャツなど、アクセントになるものは、鎌倉シャツやインダスタイルなど、機能的に洗練されたシャツを買い、そのままではシンプルすぎるので、自分でハンドステッチなどを加えてオリジナルシャツにしてしまう。

パンツは、僕の履き方が悪いのかすぐ履きつぶしてしまうので、あまり高いものは履かない。
今まではユニクロ×ルメールのテーパードパンツがベストだと思ってたけど、ようやく自分たち開発の最強パンツが販売になったので、これを色違いで買ってヘビーローテーションに。

スニーカーは、ナイキのソックダートかリーボックのポンプフューリーが今の気分かなあ。
こういう考え方していると、紐がない靴の方が履いていてしっくりくるんだ。
この2足はそれでいて存在感もあるし、履き心地も良い。

そして、基本ヨーロッパかアメリカと言われたら断然アメリカが好み。
多分、ここの感覚でヨーロッパが好みな人と、最終的な感覚で合うことはないんじゃないかとさえ思う。
ヨーロッパで言えばドイツなんだけど、基本大量生産できることを前提に作られたものが良いと感じる。
「古い物が良い」と言った時も、ヨーロッパのような何百年単位の歴史ではなく、リーバイス501やM65みたいな100年から半世紀くらい前の歴史で十分魅力的だ。
そういう意味でも、あまりパリコレなどのそのたびの流行に興味ないし(正直上っ面なものに感じる)、その分、あまり変化がなくとも完成されたアイビーやプレッピーなどのアメリカ文化には魅力を感じる。
ヨーロッパのコレクション好きというかモード好きな人って、服好きだと言うくせに、バラクータやグローバーオールも知らなかったりするんだよな・・・


雑貨に関しても、基本同じ考えなので、文房具や日用雑貨などは、一番良いと思う物だけでストックしたくなる。
別に高い物ではなく、あくまで機能とデザインが高い次元でバランス取れている物。
ハサミはフィットカーブ、ボールペンはジェットストリーム、コップはサーモス・・・
わざわざ使いづらい物、洗練されていない物を使うくらいなら、一番良いと思う物を揃えた方が気持ちいいし、愛着もわく。
この辺のセンスが一番だと思うのは、吉祥寺から代々木上原に移ったラウンドバウトかな。
あとは、銀座松屋の上の方の階のデザインスペースは見ていると気分も良くなってくる。
周りもマーガレットハウエルやババクーリなんかの洗練された雑貨店が集まっているし。

ちょっと書きたいだけ書いたので、なんかすっきりした。


♫音楽も基本同じ考えだ。
別に自分の好みが正しいというつもりもなく、でも自分はこういう好みがあるからという一貫性はあってしかるべきだと思う。
だから、この辺の自分なりの好みもなく、流行っているから評価されているから賞とったからってだけで格好いいとかすごいって言われても、本当に良いと思った?と思ってしまう。
だって、今はネットがあるから、気になればYouTubeとWikipediaで大体解決しちゃうんだもの。
昔みたいに、何が良いか自分の足と頭を最大限使わなければ、手に入らなかった時代とはわけが違う。

でもその分、凄まじくセンスが良い人も少なくなってしまっているのかなと思う。
何でも気軽に手に入る分、底辺は底上げされるけど、その分、必死になって集めようとする情熱分の天井が低くなっているような。


・・・あ、この流れで曲を載せるのは厳しい・・・
そんなこと言っていて、自分は相当適当に曲並べているな・・・
でも一応一貫性はそこそこあると思っているんだけどね。

author: Ont

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中国出張 


2017.03.13
Mon
Ont

☆3月1日入社なのに、すでに1型デザインを起こしサンプル出し、中国出張。
今まで、割とじっくり企画を据える会社ばかりだったので、怒涛の展開に驚く。
でもまあ、自分としては、企画から生産までを一手にやる会社で揉まれた方が、今後に生きていくと思うので、特に文句はない。
むしろ、変化があった方が面白いので。
ただ、覚えることが凄く多いのがやっぱり大変だけど。


☆出張から帰ってきたときに、娘がほとんど反応しなかったので、ああうちの娘だよなあ・・・と、微笑ましくもちょっと虚しく感じていたんだけど、その後、凄くテンションが上がって、パパと遊ぶ!パパと寝るってなったのが嬉しかった。
ああ、家族のためにも頑張んなきゃなって。
つぐみも相変わらず世話がかかるけどかわいいし。


☆前職で企画していたアパレルが中国に行っている間に発売開始。
売れているのかな。
とにかく、面白い発想と仕様だし、ぜひ買ってもらいたい。
この企画をしたおかげで、服、バッグ、小物にかかわらず、とにかく論理的でシンプルに、無駄のない企画ができるようになったと思うので、自分としても大きく成長させてもらったアイテムたちだ。
難産だっただけに可愛い。


☆中国は初めてだったけど、思ったよりずっと楽しかったし、カルチャーショックもそれなりに受けた。
正直、中国や韓国には全くと言っていいほど興味がなかったけど、やっぱりその国の文化や風習に触れると、少なからず衝撃を受けるなって。
僕は日本でも戦後の闇市や赤線等の名残を残した町並みなんかにすごくグッとくるのだけれど、中国は当たり前のようにその風景と近代的な町並みがmixしている。
プラスとマイナスの振り幅がより大きいという感じかな。

アップルストアが街の中に10件くらいある風景には笑った。
どんだけバッタもんを売ってるんだと。


☆機内映画で、兼ねてから見ようと思っていた『ラ・ラ・ランド』を観た。
まあたわいのない話ではあるけど、ミュージカルの要素と、映像や色彩感覚の美しさと、切ない展開のバランスがすごく良いと思った。
終わり方はバタフライエフェクトみたいで、切ないんだけど、でも爽やかというか。
まあ、いいとこ取りのあっさり風味の映画だから、何かしらの衝撃や人生観みたいなものを感じたい人には向かないかなあ。


ついでに以前一度映画館で見た『この世界の片隅に』も改めて。
戦争映画というと、どうしても戦争は残酷だ!とか反戦色が強くなりがちだけど、この映画では、あくまでも一人の女性が日々、人よりもゆっくりとしたペースで生活をしているということが描かれていたのが、斬新だしいいなと思った。
当時を生きていた人にとっては、8月6日も8月15日も、8月7日や8月16日と同じ1日であって、同じ時間の流れで人は暮らしていたんだということがわかる。
朝起きることやご飯を食べることと、空から爆弾が落ちることが並列として描かれる映画って初めてな気がする。
だからこそ、その中で大切な人が死んだり腕を失うことが衝撃として感じられるのだと思う。
あの暗転から、映画の空気ががらっと変わるのが上手いなと思った。

前にフィッシュマンズが日常の中の心象をそのまま音楽で表しているからいいと思う、というようなことを書いたと思うんだけど、同じような感想かな。


♫曲は・・・
機内で久々に未来玲可を聴いて懐かしかったからこの曲をと思ったけど、当時の歌番組の映像では、ちょっと緊張しすぎで載せるのがつらいレベルだったからやめとく。
イントロの異世界に紛れ込んだような感じから、拙いけど可憐な歌い出しで引き込むところが、安田成美の「風の谷のナウシカ」にイメージ似ているかな。

もう一曲、機内で懐かしかった大江千里で。
この当時、トレンディードラマとかにも出てたけど、イラっとするくらい純情メガネキャラだったなあ。
でもそのキャラだからこそ、この曲の切なさも生きてくるかなと。
一番好きなのは「あいたい」という曲だけど、YouTubeではなかったのでヒット曲のこっちで。
大江千里/格好悪いふられ方

author: Ont

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